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今年も残り僅か

2014-12-30

数日前にエリート5&オールスタークラシックの祝勝会を開いていただき、多くの方々にご出席いただきました。本当にありがとうございました。

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写真が少なくて申し訳ございませんが、また皆さんに恩返しができるようにトーナメントに力を注いていきたいと思います。

さて2014年も明日で最後。皆さん釣納はもうすまされましたか??

昨日まで強烈な冷え込みに襲われていましたが、僕はここ数日間、関東のフィールドに浮いていました。

今回の目的はDSTYLEプロスタッフ&フィールドスタッフ3人と釣りをすることでした。シーズン中は忙しく、プライベートでの釣行がなかなかできなので、スタッフの3人と実際に一緒に釣りをしたことがなく、このオフを利用して3人とタイミングを合わせてフィールドに出た。

まずは亀山ダムのフィールドスタッフ馬場孝介君。

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彼は亀山ダム・片倉ダムを中心に釣りをしているロコアングラーで、年齢は27歳、亀山ダムでのロコトーナメントに積極的に参戦しており、かなりの好成績を叩出している!!ちなみにドMだ!!

この日は、次の日に開催されるトーナメントに参戦予定ということで、プラクティスをしながら広く湖を探っていった。惜しくもこの日は僕が2本で、彼はノーフィッシュであったのだが、トルストを使ったパワーフィネスの釣りで、かなりのビックフィッシュを食わせたがラインブレイク・・・・  後ろに俺が乗っていたので緊張していたせいか?ミスしてしまったが、このテクニックは相当面白いテクなので、今後馬場君に解説してもらおうと思っている。

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亀山・片倉で釣りをされる方は、彼の情報を参考にしていただけると、釣果に繋がってくれると思います。

 

続いて霞水系、湖波でバイトをしている2人、佐藤旬と北村祐太。この2人と湖上に浮いた。

霞水系にした理由としては、来年のマスターズで霞水系戦が含まれており、せっかく釣るなら彼らが経験値の薄いフィールドのほうが、今後役立つのでは?というところからだった。

 

DSTYLEプロスタッフ佐藤旬(サトジュン)は、JBマスターズをメインにトーナメントに参戦している26歳。

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昨年のJBⅡ河口湖の年間チャンピオンであり、フットボール+ビックダディーのストロングスタイルでビックウエイトを連発していた強者。

今年はマスターズ初年度ということで、なかなか波に乗れなかった感があるが、来年は必ずやってくれるだろう。

旬(ジュン)が旬(しゅん)になるのを期待して皆さん応援してやってくださいw

 

DSTYLEプロスタッフ北村祐太(キタムー)25歳も今シーズンはマスターズに参戦。来シーズンからは河口湖でのトーナメントをメインに活動し、同フィールドでのガイド業も行っていく。

キタム

湖波ボートにお越しいただいたことがある方はご存じたと思います。

今年は河口湖Bシリーズでお立ち台を獲得したが、正直これからの選手であり、河口湖でのスーパーガイドとなっていくだろう。

湖波ボートで勤務し、常に水辺に接しているアングラーなので、河口湖で釣りをされる際は、彼のアドバイスを参考にしてもらえるとよいでしょう。

恐らくキタムーも、ドMだ!!

 

といった感じのDSTYLEプロスタッフ&フィールドスタッフの3人でしたが、個々に独自のフィッシングスタイルを持っており、これからが楽しみな彼らを宜しくお願い致します。

 

さてラストにリアクションダウンショットネタを詳しく解説しようと思う。

今月発売となったBasser誌に詳しく載っているので、そちらも参考にしてほしいのですが、今日はD1を使用した際のセッティングなどを解説しようと思う。

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まずD1を使用する条件として、速さに反応が良くなってくるこれからの厳寒期により効果を発揮します。レッグワームがリアクションDSでは使用頻度が高いのですが、レッグワームはテールのアクションがある分、スピード感に欠けるところがあります。一方D1は抵抗物が全くないことでロッドのアオリに対して機敏に反応してくれるため、リアクション効果が高く、最低水温期は特に強くなってきます。

レッグワームは秋~冬で水押し効果が効く、水質の比較的悪いフィールド。

D1は真冬で、スピードに強く反応する状況下や、クリアウォーターのフィールド。

こんな感じの使い分けとなります。

続いてD1のリグのセッティングですが、フックはDASオフセットの#4かTNSオフセットの#6。

ワームの暴れをより強く出したい場合はTNS。ワームの暴れを抑えて姿勢を保ち、テールの震えを強調したい場合はDAS。

シンカーに関しては根掛りが気になる場合はスタジオ100のドロップショットカバー、フラットな場所では、スタジオ100のドロップショットを使用。

ウエイトとしては3.5g~7gまでが使用範囲で、リアクションの強さと根掛りの具合によって使い分けます。シンカーが重いほどリアクションのパワーは上がると考えてください。

ラインに関してはカバーが絡む場所は10ポンドで、カバーが気にならないような場所では8ポンドとなります。僕の場合はラインのヨレを防ぐためにWクレンの#22を使いますが、リーダーもメインラインと同じポンド数でよいでしょう。

最後にロッドアクションですが、言葉で解説するのは非常に難しいのですが、Deez67Lベイトフィネス2を使用して、ロッドのアオリを時計の2時から12時までアオル感じ。アオった後はすぐにラインテンションをフリーにします。この時にテンションをかけたままにしてしまうと、リアクションしなくなってしまいますので、必ずテンションフリーでフォールさせてください。そしてフォールし着底後は1秒程度の間をおいてから、すぐにまたアオルといった繰り返しとなります。

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メタルバイブやシャッドの釣りとは一味違った冬のリアクションメソットなので、参考にして是非試してみてください。

さぁ、明日で2014はラスト。明日は2014年トーナメント総括をアップいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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