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TOP50第2戦北浦

2015-05-01

遠賀川戦から一ヶ月経たずに開催となった第2戦北浦。

プリプラクティスではプリスポーニングのビックフィッシュが、活発にベイトを捕食しており、当たり外れが激しかったのも事実だが、最高で5本8500gを記録するなど、状況次第では強烈なウエイトが出る状況であった。

しかし、春の2週間というオフリミット期間は、大きく魚の動きに変化が出るタイミングであり、前日2日間のプラクティスで確実にアジャストすることが求められた。

迎えた前日2日間のプラクティスでは、プリプラでの爆発的パターンが消え、バスの動きは確実に変化したことは容易に判断できたが、スポーニング初期の状況で、どのタイプの魚を狙うのか?戦略面で非常に悩まし心境のままトーナメント当日を迎えた。

2015北浦 3

初日、ファーストエリアも決まらぬままスタートし、アクセルを開けた瞬間に北浦上流と決めスタート!!

この日は自分の試合展開を決めてく意味でも、広範囲に攻めるプランでエリア最上流から最下流までをランガン!!

上流ではトルスト4,8ネコリグで2バイト1ミス1キャッチで下流へ。昼前後に下流域でパターンを掴み、3,5gのカバージグにディトレーターをセットしたベイトフィネスタックルで1500gオーバーのキッカーを含む、3本キャッチ。あと一匹が釣れずに帰着。

4本で4265gで10位スタート。

2015北浦 1

2日目。この日は下流域からスタートするがバイトが遠く、下流から上流へ釣り上がっていくも無駄なランガン状態・・・・ すべてを捨てニューエリアに切り替え13時半に1本キャッチ。そして帰着寸前にもHITしたがボート際でバラシ・・・・

1本1360gで単日35位。予選を19位で通過。

 

3日目。もう1度状況を見つめ直しスタート。上流からのプランで早々に5インチスリムヤマセンコージグヘッドワッキーでキロオーバーをキャッチし、リズムよくランガン、さらにキッカーをHITさせるもジャンプ一発でフックアウト・・・ その後下流域で3,5gジグにディトレでキロオーバーを釣り、この時点で帰着となった。

2本2832gで単日10位。

2015北浦 4

結果、総合成績は13位。年間暫定ランキングは15位で、トップとの差は30ポイント。

相変わらず年間ランキングでは厳しい状況が続いているが、決して諦めず全力で30ポイント差をひっくり返しに行きます。

今回のトーナメントでは非常に多くの反省点が見つかりました。

次戦に向けて修正していくとともに、ここ数年苦手となっている旧吉野川を攻略し、何とか年間レースに絡んでいきたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

今回のメインベイト

・BFカバージグ3,5g+ディトレーター

・5インチスリムヤマセンコー1,3gジグヘッドワッキー

・トルキーストレート4.8 1,3gネコリグ

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